海外へご出発のお客様へ 重要なご案内
この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。
弊社では、個人情報保護の観点から必要最小限のお客様情報をお預かりすることとしております。
また、関係各省庁からの指導などに基づき、パスポート(旅券)が有効かどうかの確認、パスポート・査証(ビザ)の取得、予防接種など、海外へのご旅行に必要な渡航手続きをお客様ご自身の責任で行なっていただくようお願いいたしております。(これらの手続代行については、ご希望により渡航手続料金をいただいてお受けいたします。)
つきましては、安心してご出発いただけますよう、以下の内容についてお客様ご自身で確認いただきますようお願い申し上げます。
※ 2〜4は、渡航先によって変わります。また、外国籍の方は条件が異なりますのでご注意ください。
1. お名前(ローマ字)の確認について
  申込フォームにご入力いただくローマ字氏名は、パスポートに記載されている綴りでご登録ください。性別も正しくご選択ください。
また、弊社からお知らせいたします「予約確認メール」等、または「最終日程表」などの書類に記載されているお名前(ローマ字)が、パスポートに記載されている綴りと相違ないこと、性別が正しいことを確認ください。
 
婚姻等によりパスポートの記載を新姓へ変更手続きがお済みの場合は、新姓にてご予約されていることをご確認ください。
お名前のアルファベットが一文字でもパスポートと異なった場合や性別が異なった場合は、航空機への搭乗ができません。(これにより発生する経費はお客様のご負担となります。)
お名前に「オウ」や「オオ」の長音が含まれる場合は特にご注意ください。
(例)「イトウ」様の場合は、「ITO」または「ITOH」または「ITOU」などのパスポート記載が考えられます。
   「オオタ」様の場合は、「OTA」または「OHTA」または「OOTA」などのパスポート記載が考えられます。
必ずパスポートに記載されている綴りでご登録ください。
予約確認メール等では、性別は男性をMR、女性をMSと記載しています。
2. パスポートの残存有効期間の確認について
  訪問国により、パスポートの必要な残存有効期間が異なります。今回の旅行で訪問される国(オプション等で訪問される国も含む)が求める残存有効期間を満たしていることをご確認ください。必要な旅券(パスポート)残存有効期間
 
残存有効期間が足りない場合は、航空機への搭乗ができません。(これによる旅行取消費用はお客様のご負担となります。)あらかじめ新規パスポートへの切替発給申請、または査証の取得申請を行なう必要があります。それぞれの申請・取得には日数を要しますので、早めに確認ください。
残存有効期間のあるパスポートをお持ちのお客様も、残存有効期間が6ヶ月未満の場合は新規パスポートへ切替されることをおすすめします。
3. 査証について
  訪問国により査証が必要になります。今回のご旅行で査証が必要な場合は、取得済み(または出発前に取得予定)であることを確認ください。(予約確認メール等で査証の要否をご連絡いたします。)
 
必要な査証手続きに関する情報の入手、および査証手続きの代行などをご希望のお客様は、担当箇所係員にご相談ください。また、査証や残存有効期間に関する詳しい情報は、外務省や在日公館、航空会社のホームページ等を参照ください。
訪問国によりパスポート情報が必要な場合がございます。詳細は、別途連絡いたしますのでご了承ください。
4. 米国およびグアム・北マリアナ諸島連邦(サイパン・ロタ・テニアン)に渡航されるお客様のパスポートについて
  パスポートが「機械読み取り式」であることを確認ください。機械読み取り式でないパスポート」の場合は、新規パスポートへの切替申請または米国査証が必要となります。 また乗継を含め米国へ入国されるお客様はESTA(電子渡航認証システム)の登録が必要となります。
 
新グアム−北マリアナ諸島連邦査証免除制度を利用し、グアム・北マリアナ諸島連邦(サイパン・ロタ・テニアン)に渡航する方は、ESTAの登録は不要です。ただし日本国籍で機械読み取り式でないパスポートの方や外国籍の方については、査証が必要となる場合があります。
※機械読み取り式旅券の見分け方   パスポート(旅券)の顔写真のあるページ
○機械読み取り式パスポート ×機械読み取り式でないパスポート
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