海外ツアー【ホリデイ】・ネット専用【クリッキー】
世界の絶景各地発

歴史とロマンを感じる、美しき建造物

シャウエン

モロッコ

シャウエン

涼しげな青色に染まった可愛らしい街シャウエン。濃淡のある青と優しい白が混ざりあった、可愛らしい街並みが有名になり、一度は訪れたい街として近年、特に女性に人気を集めています。山の斜面に沿うように建っている街で、いたるところに階段や路地があり入り組んだ迷路のようになっていることから、「青の迷宮」とも呼ばれています。青に染められた理由は、かつて移り住んだユダヤ教徒にとって神聖な色、また虫よけのためなど諸説あるようです。カラフルなモロッコ雑貨のお店も多く、青の街の差し色になってよく映えています。

サントリーニ島

ギリシャ

サントリーニ島

断崖に真白な家々が建ち並び、青い海とのコントラストが美しい三日月形の島・サントリーニ島。春から夏、初秋にかけて華やかに賑わう「イア」の街では天気が良ければエーゲ海に沈む素晴らしい夕日を眺めることができます。

天燈祭

台湾

平渓区/天燈祭(2019年は2月19日開催)

毎年平渓郷にて行われる台湾の伝統行事「平渓天燈祭」は、ランタン(天燈)を夜空へ飛ばして先祖へ平穏無事を告げ、ご加護を祈ることから始まりました。人気アニメ映画のモデルとなったといわれており、この絶景を見に地元の人々はもちろん世界各国からの人々を含め、数十万人におよぶ人々が集まります。
オレンジ色の明かりが灯った無数のランタンが空高く舞い上がる光景は、忘れられない感動的なものとなるはずです。

サマルカンド/レギスタン広場

ウズベキスタン

サマルカンド/レギスタン広場

オアシス都市であるサマルカンドは別名「青の都」とも呼ばれており、青色のタイルが美しい遺跡が見られます。一番の見どころはレギスタン広場。3つのメドレセ(神学校)が並び圧巻の風景です。

バガン遺跡群

ミャンマー

バガン遺跡群

ミャンマー最初の統一王朝の都・バガンは、11世紀から13世紀の間に栄え、仏教文化が開花した街です。バガン遺跡は今でも約3,000もの仏塔が残る仏教遺跡で、世界三大仏教遺跡の一つとして世界に知られています。無数に広がる仏塔や寺院の絶景、山間に沈み行く夕日、刻々と変化する朝焼けはバガン最大の魅力です。

タージ・マハール

インド

タージ・マハール

愛する妃のために、22年もの歳月をかけて建てられた白亜の宮殿「タージ・マハール」。青空に映える真っ白なタージ・マハールも絶景ですが、朝焼けや月夜に浮かぶタージ・マハールもおすすめです。幻想的な風景がインド旅行をさらに印象的に彩ります。

マチュピチュ

ペルー

マチュピチュの歴史保護区

標高約2,400mの山の尾根に広がる古代インカ帝国の遺跡。急峻な土地に段々畑の様に石積みで土台を築き、約200の建物があったとされています。
太陽崇拝であったインカ帝国の暦を司るため太陽を観測していた神殿であるという説が有力だが、15世紀に建造され、インカ帝国が滅びる16世紀まで約80年間人々が生活していたとされるマチュピチュの詳細は、今だ多くの謎に包まれています。

アンコールワット

カンボジア

アンコールワット

日本人にも絶大な人気を誇るカンボジアの世界遺産アンコール遺跡群。その中でも最大規模を誇るのがアンコールワットです。
きめ細かい壁麺彫刻やレリーフが美しく、ヒンドゥー教の宇宙観を表していると言われています。アンコールワットを訪れるのにおすすめしたい時期が年に2回しかない春分の日と秋分の日。アンコールワット中央塔の真上に太陽が昇る姿がを見ることが出来るとても貴重な日です。いつもの朝日とは違う光景を見ようと世界中の観光客が集まります。太陽の位置や建物の向きを計算して造られたとしか考えられない建築技術に驚かされるばかりではなく、ヒンズー教三大神のヴィシュヌ神(太陽神)へ捧げて建造されてたという事を感じることが出来ます。

カジュラホ遺跡群

インド

カジュラホ遺跡群

10〜12世紀にかけてチャンデラ王朝の最盛期に建てられた寺院群で、ジャイナ教やヒンドゥー教の異なる宗教の寺院から構成されています。
最盛期には85もの寺院が建てられたと言われていますが、現存しているのは25か所のみ。そのほとんどの保存状態がよく、高い芸術性から1,986年に世界遺産に登録されました。
最大の見どころは数々の美しい彫刻。寺院の壁面にはびっしりと女神像とミトゥナ(男女交合)像が彫られており、官能的な世界を表しており、力強い生命力や愛の力を感じることができます。

コルコバードの丘

ブラジル

コルコバードの丘

コルコバードの丘にたつ、高さ30mの巨大なキリスト像はリオデジャネイロのシンボルです。1931年のブラジル独立100周年を記念して建てられました。丘の頂上には展望台があり、リオの街や海岸線をを一望できます。夜になるとライトアップされたキリスト像が幻想的です。

モアイ像

チリ

イースター島・モアイ像

ポリネシアに浮かぶイースター島はチリからも約3,700km離れている、まさに「絶海の孤島」。1995年に島の一部が世界遺産に登録されました。18世紀にイースター(復活祭)の日に発見されたことから名付けられたこの島が人々をひきつける理由は、やはり「モアイ像」。イースター島には約900体ものモアイ像があると言われています。どうやって作られ、運ばれたのか?モアイは像は何も語らず謎に包まれています。

チャンドバオリ階段井戸

インド

チャンドバオリ階段井戸

デリーの西に位置するラジャスタン州は砂漠気候で水は貴重な資源でした。地下水をくみ上げるために作られ、正面の宮殿は王族が涼しむために作られたと言われています。チャンドバオリ階段井戸は、深さ約30メートル、約3,500段もの階段が幾何学模様のように続いており、その階段がどこまでも続く様に見える風景に圧倒されます。

モン・サン・ミッシェル

フランス

モン・サン・ミッシェル

フランスでもっとも有名な巡礼地。海岸線から1kmほど沖につきだした要塞のような島は干潟に囲まれ、満潮時には島への道が水に沈み孤島のようになります。修道院がそびえる島内は、石畳の路地に城壁といった中世の厳かな面影を残しつつも、土産物やレストランが軒を連ねる門前町は世界中からの観光客でにぎわっています。 モン・サン・ミッシェル地区ににご宿泊なら、夜しか見ることのできないライトアップされた神秘的な姿をご覧いただけます。

アマルフィ海岸

イタリア

アマルフィ海岸

イタリアで最も美しい海岸のひとつといわれるアマルフィ海岸。アマルフィは、ベニス・ジェノヴァ・ピサと並んで中世四大海運共和国といわれます。アマルフィはこの中で最初にその繁栄の時期を迎え、そして最も早く衰退していった国でもあります。現在は風光明媚なリゾート地です。ムリーニ渓谷のそそり立つ断崖に、へばりつくように築かれた白い家々が明るい日差しに輝き、青く澄んだ海の色に映えます。

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